Websource CPQの商品カタログは、商品やその価格情報をオンラインで、または社内利用で、公開するものです。
商品カタログは、以下の「Typical Challenges」をみていただければ、適合性の高さがわかります。
CPQが解決できる典型的な課題

最適商品の検索と選択 
ほとんどの企業のウェブサイトでは、自分自身の商品を見つけるよりも、Amazon.comで商品を見つけることのほうが簡単にできます。 WebSource CPQ製品カタログはB2BとB2C環境において、ベストなB2C原則を提供します。
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容易な商品情報メンテナンス 
商品カタログは、すべてのユーザーが簡単にアクセスしたり、閲覧することができます。また、すべての商品情報の収納場所でもあります。 商品と価格の情報は、
- » シンプルな設定画面でCPQに調整入力
- » Excelからアップロード
- » WebService APIにより、他システム(ERPやPDM)からデータ保守
- » 内部利用者
- » 営業員
- » 販売代理店
- » 顧客
は同じアプリケーションを利用するので、間違ったファイルバージョン、ソフトウェアパッチ、CDなど、古いデータを誤って利用することはありません。
WebSource CPQはユーザーに以下を提供します。
- » 最新商品情報への即座のアクセス
- » 最新価格設定への即座のアクセス
WebSource CPQの商品カタログはファイル、印刷物やCD等の重複データメインテナンス、および不要な情報配布を排除します。
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新規商品の迅速な投入 
商品とその価格情報は、簡単にインポートしたり、WebサービスAPIを介してすぐに利用することができます。
- » 商品選択ルール
- » 商品仕様
- » 商品属性
- » 競合品との優位性
- » 商品価格
これらの情報を迅速に設定することができます。また、ユーザーアクセス制限をつけたり、有効期間設定することも可能です。
WebSource CPQの商品カタログは、重複データ保守や、ファイル・印刷物・CD等の配布を排除します。
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複数チャネルでの販売 
商品の適用、価格、割引は、販売代理店のレベル、種類、国、地域、業種、顧客タイプ等の条件に応じて、制御することができます。
- » 販売代理店レベルやリセラータイプ
- » 国、地域
- » 業種
- » 顧客タイプ
- » 日付
異なったユーザータイプに異なった商品バージョンを提供することができます。
- » 社内販売員
- » 販売員
- » 販売代理店
- » 顧客
- » プロスペクト
また、許可設定により。個々のデータへのアクセスを制御することができます。 例えば、販売員は、リセラーよりも詳細情報を閲覧可能かもしれません。 あるユーザは、価格情報を見ることが許され、べつのユーザーはできないかもしれません。さらには地域や役割、販売代理店タイプによっては、価格情報を見ることができるかもしれません。
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複雑な価格体系への対応 
数式、日付、期間、およびr論理演算式を使って、金利や物価などを考慮した価格計算することができます。
以下のように異なる価格を提示することが可能です。
- » 数量ベースでの価格体系
- »パートナー別価格体系
- » 新価格体系/リニューアル価格体系/アップグレード価格体系
- » 一括購入と定期購入
複数通貨と複数言語対応 
商品とその価格情報は、複数言語・複数通貨で定義可能です。
CPQは以下の言語が利用可能です。
- » 英語
- » 国語
- » オランダ語
- » フランス語
- » ドイツ語
- » イタリア語
- » 日本語
- » ポルトガル語
- » ロシア語
- » セルビア・クロアチア語
- » スペイン語
複数の通貨で価格情報を保持することができます。 管理者は、通貨とどのユーザがどの通貨と価格表を利用できるかを定義します。 異なった通貨を使用できる人は、それらのデフォルトを選択できますが、各見積りかショッピングカートで通貨を変更することが可能です。
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インテリジェント・プロモーション 
Websource CPQのプロモーションは、アップセルおよびクロスセル機能により、販売業 務を大幅に改善します。複雑な商品のセット販売や特別価格の設定を容易にします。
- » 期間限定品
- » プレミアム付き商品
- » 数量奨励品
- » 関連商品
- » 長期契約/契約継続奨励品
- » バンドル商品
Uアップセリング、クロス・セルを思い出させたり、提案は、商品選択、チェックアウトや見積作成の前に利用可能です。これにより、
- » オーダーサイズの拡大
- »商品の詳細に対して興味増大
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顧客のニーズから最適な商品を導くことにより、収益増大
WebSource商品カタログにより、ユーザーは探している情報を簡単に見つけることができます。必要項目を指定すると、ガイドセリング機能が該当する商品を絞り込んでくれます。さらに、商品比較情報や商品詳細仕様により、必要とするものを見つけることができます。
製品と価格の保守を合理化してコスト削減
WebSource商品カタログは、すべての商品情報を最小労力で正確に更新することができます。価格表、商品カタログ、商品データシート、CD、ファックスなどの公開や配布に関する経費を廃止または最小限にします。
WebSource CPQのWebベースの商品カタログにより、すべてのユーザが様々な方法で商品を閲覧したり、見積りしたり、購入したりすることができます。
WebSource CPQのWebベースの設定により、商品情報の保守(Excelによるデータインポート、インタフェースやWebサービスAPIによる設定)を行いながら、ページデザイナーを利用してドラッグ&ドロップで、商品詳細ページを希望通りにデザインすることができます。 これは、重複データ保守を排除することになります。 このデザイナーは、技術者でなくとも、簡単に扱うことができます。
カタログに対するアクセス制限により、だれがどんな商品詳細レベルまで閲覧できるか、どの価格を提示するか制御することができます。 例えば、販売員やチャンネルパートナーに対して、カタログ閲覧、価格取得、商品カスタマイズ、価格値引きを要求したり、見積書や提案書を作成し、注文したりします。また一方では、顧客や見込顧客が、商品や商品の詳細情報にアクセスしたり、定価の確認のみだったり、価格は不要だったり、注文したり、見積要求のみだったりします。
WebSource CPQのオンラインカタログソリューションにより、電子商取引を可能にして、また、異なるユーザタイプの異なったやり方で、無制限に異なるショッピングカートにセットことができます。 あるユーザ・グループは標準のクレジットカードで注文したり、既存顧客が購入オーダーとして注文します。