アーキテクチャー
| Feature | Details |
|---|---|
| SaaS | クラウドコンピューティング。拡張性の高いデータセンターでサポート。ソフトウェアのダウンロード、インストール、ハードウェアの購入も必要もなく即利用開始が可能。 |
| ノンプログラミングで必要なのはWebデザイン知識 | IT専門的技術は不要。Excelからの商品データをアップロードし、マウスをポイント&クリックセットしてワークフローを定義し、ドラッグアンドドロップレイアウトで商品カタログページを設計。必要なものはブラウザだけ。 |
| ポイント&クリック、ExcelアップロードかWeb Services API経由でデータ保守 | 商品、設定価格、顧客、および他のデータはWebベースでポイント&クリック、ExcelアップロードやWebサービスAPIで保守できる。 |
| シングルサインオン機能 | 一度確認されれば全てのユーザ認証をパスでき、他のアプリケーションにも自動的にアクセスできる。 |
| 主要CRMとはポイント&クリックで統合 | CRMとの統合についてはCRMのフィールドとマッピングするだけで可能。 |
| 携帯情報端末(PDA)承認 | アプリケーションにログインすることなくPDAから見積書を承認可能。 |
| オフライン運用 | インターネットに接続できない場合もスタンドアローンで使用可能。 |
| データセキュリティー | 全ての日付はファイヤーオールを通して保管され、データはアクセスを安全保証され、データバックアップはSecureZipを利用して実行される。NDA締結後にセキュリティアーキテクチャーは開示される。 |
| 障害復旧 | NDA締結後にデータのリカバリー手順は開示される。 |
| システムの拡張性 | 負荷バランス、負荷ロードを通して拡張性は無制限 |
見積と提案
| Feature | Details |
|---|---|
| 見積書自動生成 | カートに入れた後は、ボタンをクリックするだけで、顧客情報、商品データ、価格や、イメージ、図面、グラフ、仕様書、事例などを添付し見積書や提案書を自動生成できる。 |
| 充実した内容と柔軟性を備えた見積書/提案書テンプレート | 見積書や提案書の内容、商標、フォーマットは身近で使い易いWord/Excel/イメージファイル等で維持管理が可能。 |
| パートナー独自のブランド利用 | 提案書生成機能によってパートナーは独自のレターヘッドを使用して見積書を作成することが可能。 |
| 認証制御 | 社外・社内向けコメント、マージン、コストのようなフィールド(項目)にアクセスできるレベルを制御することができる。 |
| 見積書監査証跡 | 見積書に関して誰がいつ何をしたかの履歴を参照することが可能。 |
| 無制限なカスタマイズフィールドとタブ設定 | 見込み顧客の業種、会社規模と言った見積の作成や追跡に必要な情報を追加設定することが可能。 |
| 見積書の改訂を並列比較 | 複雑な見積はしばしば多くの改定を伴う。 改版を的確に追跡し、すべての見積書の違いを正確に把握することが可能。 |
| 見積情報の共有 | 見積情報を共有する必要がある場合、役割に基づいて参照、変更できるユーザを特定することができる。ユーザタイプ、地域、業種、顧客等の基準に基づき認証をセットすることが可能。 |
| 自動化された承認プロセス | 設定価格が自動的に承諾されるか、または採算割れや他の規則を超えた場合に承認要請が自動的に送られる。 |
| ワンクリックで受注(注文)変換 | 販売に関する諸条件の交渉設定の後、ボタンをクリックすると、見積は受注(注文)に変換される。その受注(注文)はワークフローによってERPシステムや会計システムに連携される。 |
| 現行見積のインポート | 別の手段(他システム等)で作成された見積をインポートして取り込み、サーチエンジンを利用して検索したり、類似の新しい見積を作成するためにコピーすることが可能。 |
| 既存の見積/受注を検索する優れた機能 | どんな見積もステータス、顧客情報、郵便番号、商品特性等のようなデータに基づき探し出すことが可能。また、過去の見積を参照し、類似見積を探してコピーしたり、過去の割引・値引き、成約/失注の原因を分析できる。 |
| 複雑な価格設定やディスカウントルールをサポート | 金利、物価といった外部データの呼び出しや複雑な計算式を含むあらゆる価格設定シナリオをサポートできる。 |
| PDF, Excel, Word形式による柔軟な出力 | 見積書をWord、Excelで生成したり、PDFに変換できる。 |
| 無制限な添付ファイル | 外部のファイルや見積要求(RFQ)、仕様書を見積書に関連付けてアップロードすることができる。 |
電子カタログと商品情報管理
| Feature | Details |
|---|---|
| 無制限な商品と商品カテゴリー | 商品、商品カテゴリー、サブカテゴリーの数は無制限に定義できる。 |
| 無制限な商品カテゴリー階層 | 数百のカテゴリー内に数千点の商品を登録する場合でも、商品カテゴリー階層は自由に設定でき、また他システムから簡単にアップロード登録し保存できる。 |
| 無制限な商品属性 | 各製品はサイズ、色、寸法、特徴などのそれに関連している無制限なデータ量を持つことが可能。 |
| 無制限な画像・図面・マルチメディアファイル | 商品に関連付けられる画像、図面、マルチメディアファイルは無制限。 |
| 商品仕様ユーザインターフェイス | 異なる商品やタイプの異なる商品は同じカタログ内でも別の表示ができる。同一商品でも異なるユーザへは別の表示方法で見せられる。例えば、サービスはハードウェアやソフトウェアとは違った方法で情報を表示できる。各々の商品は独自の表示テンプレートを持つことができ、商品グループは表示テンプレートを共有できる。 |
| 商品の並列比較 | 商品の仕様情報を並列比較表示して類似商品の中から簡単に選択決定できる。 |
| 有効期日で管理 | 商品や商品特性情報のリリース、停止を有効期日で管理できる。これにより、商品や商品特性を商品カタログから自動的に表示、削除できる。 |
| 拡張性のある商品検索力 | 部品番号、解説、商品特性(高さ、重さ、色などや他の商品関連データ)を基に最適の商品を検索することが可能。 |
| インポート/エクスポート、 Web Service API経由によるメンテナンス | どんなサイズの参照テーブルも無制限に作成できデータメンテナンスが容易。またマウス操作によるポイント&クリックでのデータ保守や、Excelによるインポート/エクスポート、他システムとのWebサービス APIでの連携が可能。 |
コンフィグレータ
| Feature | Details |
|---|---|
| カスタマイズ可能なユーザインターフェース | ラジオボタン、ドロップダウン、画像、自由入力、リストボックス、有効確認入力、チェックボックス、タブ等の図式的な要素を用いて様々な属性を、様々なタブの中で順序付けやレイアウトして利用することができる。最も重要なことは、コンフィグレータのセットアップはコーディングやHTMLの知識が無くてもできること。 |
| 柔軟でパワフルなルール設定 | ユーザー入力、ユーザーの特性、計算式、ブール論理、テキスト処理などを利用してコンフィグレータのルールを作動させることができる。 ルールは自動算入、除外、計算、暗示/推薦などをも包含。 |
| どんな複雑なレベルの商品もサポート | サイズや色のような2、3の選択だけでカスタム構成される簡単な商品から、仕様を特定するのに数百の質問を必要とするような複雑な商品まで対応できる。 |
| 不完全な商品構成をサポート | 最も複雑な商品の構成は一気に設定できないこともあり、その不完全な商品構成を維持し、将来その段階から継続して最終構成を完成させていくことが可能。また、ワークフローエンジンによって見積・受注時での不完全な商品構成によるミスを防止することができる。 |
| クリック毎にリアルタイムにルールを実行 | ユーザーによる無効な選択や不正確な価格設定を防止できる。ユーザーがクリックする毎に、コンフィグレータルールが実行され関連選択と最新価格を提示される。 |
| 複雑なルールの可視化 | 複雑な構成ルールであっても理解が容易な表示ができる。 |
| 広範囲な計算式をサポート | 商品サイズ、リソース要件、価格設定に必要であるか否かに関係なく、ほとんどすべての計算式をサポートしている。 |
| 選択毎に価格を即時更新 | クリック毎に正確な構成価格を示す外に、選択による構成価格の変更が予想できる情報が表示される。 |
| 標準的で文脈的なデフォルト | オプション選択は最も一般的なand/or、ユーザー特性や前後関係に基づくものをデフォルトとしている。これにより商品を構成するためのクリックや所要時間を最小限にできる。 |
| 事前構成商品化をサポート | 最も一般的なオプションの組合せを事前構成商品としてパッケージ化でき、一回のクリックで見積作成や受注処理ができる。 |
| 無制限な品番数 | 品番が無いものからほとんど無制限の品番数まで対応している。 |
| 多量/単一品番の有効検証と逆構成展開 | 何十億の品番数や意味あり品番を用いていても品番を有効検証することができる。 他のコンフィグレータと異なり、コンフィグレータエンジンは品番が過去に一度も構成されたことが無くても品番を有効検証したり、また品番の文字/桁数を商品特性に翻訳してその品番を逆構成展開させることができる。 |
| 意味あり/特別品番のような品番附番体系をサポート | 意味あり品番、連番品番、入れ子になった連番品番、意味あり連番品番を使用するか否かに関係なく、品番附番体系をサポート。 |
| 競合品の自動クロスリファレンス | 競合品番を貼り付けて完全一致、近似一致のルールに基づき自社品番の中から同等品番を示唆させることができる。 |
オーダ管理
| Feature | Details |
|---|---|
| B2C原則に沿ってB2B、B2Cビジネスをサポート | ワークフローはユーザータイプによっては異なって定義できる。販売員や代理店は価格変更、支払条件変更等はできても、Web顧客は商品選択とチェックだけに制限させることができる。最も重要なことは、ビジネスがB2C,B2Bに拘わらずB2Cの使い易さの原則に準拠している。 |
| スタンダード/組み込み展開 | 社内営業員、フィールドセールス、代理店、パートナー、顧客等に対してひとつの受注ポイントを提供する。パートナーのポータル、顧客のポータル、CRM、Webサイト等に同時に組み込んだり、単独(スタンダードアロン)で展開することもできる。 |
| 自由な価格体系/価格表 | 市況による価格設定、通貨換算、契約価格、一時的/繰り返し料金、購入/リース等をサポートできる。 |
| 販売促進/特別価格提示 | マウスクリック、Excelアップロードで販売促進用や特別価格をセットアップできる。 開始/期限日、ミニマム受注数、ミニマム受注サイズ、ユーザタイプ、市場等のような有効ルールによって全体的なコントロールができる。 |
| クロスセル/アップセルの自動化 | プレミアム付き商品の自動推奨、または受注増のためにインセンティブを提供して受注サイズを大きくすることができる。受注額を増やすために関連商品、アクセサリー、サービス、一括セットを推奨させることができる。 |
| オーダー履歴を縦横に検索 | 過去のオーダーの改版を含むどんな履歴も検索できる。 |
ワークフロー
| Feature | Details |
|---|---|
| どんなワークフロー要件もサポート | ユーザー毎に異なるワークフローをサポートします。ステージ、ステータス、通知や項目操作権限を無制限に定義できる。 |
| マウスでポイント&クリックセットアップ | ワークフローは複雑な要件のものでもマウスをポイント&クリックしてセットアップ定義できる。 |
| 複雑な認証ルール/通知運用をサポート | 見積作成までの過程のステータスを管理できる。各ステージ毎に誰が何をできるか、誰が何をしなければならないか、連絡通知を受けるのは誰かをコントロールできる。 文章と添付ファイルを誰にでも自動送信するようにセットアップすることができる。 |
| 異なった認可権限を持つユーザタイプの設定 | 特別な権限と認証を有したユーザタイプ(匿名のWebユーザ、登録顧客、代理店、販売店、再販業者、販売員、社内営業員、エンジニア、承認者等)を無制限に定義することができる。 |
| APIを通じたコントール | 見積作成、受注置換、一部受注置換をWebサービス APIを通じて自動化することができる。例えば、ERPシステムが受注から出荷へと変更したステータスに基づき電子メール通知を自動的に送信させることができる。 |
パーソナライゼーションとローカライゼーション
| Feature | Details |
|---|---|
| CSSによるブランド化 | 個別のスタイルシート(CSS)をアップロードして100以上の詳細なデザインをコントロールすることができる。 |
| XSLTによるブランド化 | 異なるユーザには全く違うユーザインターフェイスを提供できるようカスタムXSLTを利用することができる。 |
| 言語別にアプリケーションラベルを無制限に設定可能 | ラベルを多言語でサポートできる外に、各ラベルは同じ言語を使用する異なったタイプのユーザーにさえ異なった用語体系を使用することができる。例えば、価格はある辞書を使用しているあるユーザータイプにとっては価格と命名し、別のユーザー間では金額や販売価格と命名することができる。各辞書間ではお互いに引き継げるので、異なったユーザーには必要な例外分だけラベルを再定義することができる。 |
| 多言語対応 | 商品情報、価格、ルールを保守さえすれば、多言語で運用できる。. |
| 多通貨対応 | ユーザー毎に使用通貨を定義できる。多通貨を使用できる場合はデフォルト通貨を定義できるが、個々の見積作成時かショッピングカート内で通貨を変更できる。 |
| 日付フォーマット | 日付形式(mm/dd/yy or dd/mm/yy)は選択設定できる。 |
| 個別カタログの利用 | ユーザー毎に個別のカタログを設定できる。 |
| アプリケーションレベルとユーザレベル | 検索とフィルタリングパターンをデフォルト設定できので、各ユーザーは自由に好みのものをセットアップできる。 |